フリマ出品申込 フリーマーケットのコツ

価格設定をしよう

価格設定の目安

価格設定は、Step2で解説した「フリマ会場の選び方」と並んで重要なポイントのひとつです。

まずは、自分ならこの商品がいくらだったら買うか、という価格を目安にしましょう。
フリマ価格設定目安

一般的な相場

参考として、一般的な相場としては、
中古品であれば定価の2〜3割
新品であれば定価の4〜5割

と言われています。

値切られるのは当然なの!?

はい、フリマは出品する側が値切られるのが当然の世界です。
会場で自分のブースを設けて行うフリマでは、お客さんとコミュニケーションをとりながら販売をするわけですが、そのコミュニケーションの中に「値切り」が発生するのです。
よって、会場で自分のブースを設けて行うフリマに出品するのであれば、値切られることを見越して少し高めに値段をつけるのもよいでしょう。

値切り、値切られも含めて、フリマの楽しい部分であると思います。
が、「絶対に、絶対に値切られたくない!」という方にとっては、自分で販売価格を設定できて無理矢理値切られることのないWeb上のフリマサイトのほうが向いていると言えます。
Web上のフリーマーケットで、しかも客層が絞られているサイトってどんなものなの?という方はこちらを参考にしてみてくださいね。
フリマサイト「アキバ系フリマ」出品者募集ページ

値札をつけるときのポイント

手ぬぐいに値札をつける
値札はガムテープなどで直接商品には貼らず、市販のタグや、手作りの値札を用意すると見栄えがよくなります。
付箋は、貼るのが簡単で、はがしても比較的べたつかないので便利です。

均一価格の商品はひとまとめにすると売れやすい

フリマでは、10円や100円など、均一価格の商品を集めてひとつのボックスを作ると、お客様が注目してくれやすいです。

この中全て100円ボックス

ダンボールに「この中ALL格安100円」と書かれています。
山盛りの箱の中に一体何が入っているのか、思わず掘り出しものを探したくなりますね。
フリマを通りがかった数々のお客さんがこのボックスに足を止めていましたよ。

まとめ
  • その1: 「自分ならいくらだったら買うか」を目安にしよう。
    一般的な相場は、
    中古品: 定価の2〜3割
    新品:   定価の4〜5割
  • その2:フリマ会場では必ず値切られる。値切られることを見越して価格を設定しよう。
    「値切られるのはちょっと嫌だなぁ」という方はWeb上フリマサイトがおすすめ。

→フリマの販売価格は上記の2点を考えてつけよう

フリマの流れ フリマ会場を決める 参加手続きをする 出店のための持ち物を準備 商品をラッピングする 値段を決め、値札をつける ついに当日!ディスプレイ 午後には値下げ開始 後片付け、お疲れ様でした

フリーマーケット出品情報

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