環境移行サービスおよびハードディスク交換について
1.環境移行サービスについて
- お客様のご利用のパソコンの元ハードディスクに入っているOSおよびアプリケーション、ドライバなど環境をすべて新しいハードディスクに移行いたしますので、元ハードディスクとほぼ変わりない感覚でお使いいただくことが可能です。
- 環境移行サービスをご利用された場合、新しいハードディスクが起動ドライブとなります。交換前のハードディスクはお客様に返却させていただきますが、しばらくの間はそのまま保管下さい。
- 一部アプリケーションを環境移行時にアンインストールさせていただく場合があります。
2.次の場合は、環境移行サービスをご利用になれない事があります。
- 圧縮ドライブをお使いの場合。
- Windows95/98/Me以外のOSをお使いの場合 (WindowsNT、Windows2000などのOS、またお客様の環境によっては環境移行が正常に行えない場合がございます。この場合はお客様のご利用のパソコンに誠に勝手ながら元々添付されていたOSによるリカバリーのサービスに変えさせていただきます。)
- 環境移行サービスは既存のハードディスクに不良がないことを前提としておこないます。万一既存のHDDに不良箇所がある場合は正常に環境移行できない場合があります。その場合は、一部のファイルが使用できなくなることもありますので、あらかじめスキャンディスク等でエラーチェックを行い、エラーのある場合は修復を行って下さい。もし、動作確認でディスクに不良が発見された場合、お客様にこのまま作業を行うかどうかの確認を取らせていただきます。
- 環境移行サービスはお客様のご利用環境によっては100%完全に移行できない場合があります(下記制限事項を参照) 環境移行サービスが正常に行えない場合は、Windows95/98の再セットアップサービスで代えさせていただく場合がございます。
3.ハードディスク交換について
- ハードディスク交換のみ(15,000円)をご希望された場合はサービスの内容がハードディスクのお取り付けのみとなります。OSのインストールなどは行いませんのでお客様ご自身でのOSのリカバリーをお願いいたします。
4.ハードディスクの交換および環境移行に関する確認されている制限事項
お客様がご利用いただいているパソコンの機種や環境によって以下のような制限が発生することがあります。
(すべてのパソコンで発生するわけではありません)
- ドライブ構成の変更に伴う制限
例1:CD-ROMドライブのドライブ名が変更され、「CD-ROMを入れてください」などのメッセージが表示されたとき、CD-ROMを入れても認識しない。(手動でドライブ名を指定することで回避できます)
例2:ハードディスクの容量もしくはドライブ名の変更により、パソコンに付属の再セットアップ(及びこれに相当するもの)が利用できない
- 一部ソフトが正常に動作しない
お客様にてアプリケーションもしくはOSの再インストールが必要になることがあります。
例:ノートンアンチウィルスなどのシマンテック製ユーティリティがインストールされていると、環境移行後Windows起動時にエラーメッセージが表示され正常に起動できない
- 本体(BIOS)やOSの仕様による制限
例1:12GBのハードディスクをつけたが最初の領域としては8GBまでしか確保できず、12GBすべてを一領域では確保できない。(8GB+4GBは可能)
例2:8GBのハードディスクをつけたが一領域を2GBまでしか確保できない(2GB+2GB+2GB+2GBのように分割しないと使えない)